2017年1月7日土曜日

シュンラン(春蘭)花芽

山のすそ刈り シュンラン(春蘭)にはもう花芽が

(玉瀬地内1月7日撮影)
山のすそ、下草刈りをしているとたくさんシュンランが見られます
その一つにはもう花芽が出ていました
(ちょっと見にくいか?真ん中のとがった白いやつ)
数が減っているとよく聞きますが、強い植物で
消えたと思ったら別の場所で生えています
 
花を塩漬けにして蘭茶というのもある
以前は本当にたくさんあったのでしょうね
開花は3月の末から4月
盗掘も結構多い
別名 ホクロ・ジジババ

(玉瀬地内1月7日撮影)

この画像(手前の細い木)と次の画像はアリマグミ(有馬茱萸)

若い枝は長い間葉をつけている
それもやっと落葉期
HRB Cランク
実は7mmぐらい赤くかわいい
とても小さいが甘くおいしい
実が小さいので、役立たずということでほとんど伐採された
西谷には結構たくさん見られる
丸山にもある

(玉瀬地内1月7日撮影)

角度を変えた画像


(玉瀬地内1月7日撮影)
友人に頼まれシイタケのホダギ(ホタギ)を切った
コナラの木がベスト
丸山の木が使えたらといつも思う
楽に運び出せたら
原木シイタケ工場が出来るのに・・・
兵庫県天然記念物だからNGか?

(玉瀬地内1月7日撮影)
落葉樹は冬場水を上げていないとは言えかなり重い
 

(玉瀬地内1月7日撮影)
ふと近くの立ち枯れたコナラを見ると
乾燥しかけてはいるがシイタケ?
天然シイタケ発見
訂正 ヒラタケのようです
ただし1本だけ

(玉瀬地内1月7日撮影)
裏・・・シイタケで間違いなし
ヒラタケでした
これから気を付けて見ていきます
天然(地場)のシイタケは私も食べたことがありません
楽しみです

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