丸山湿原セミナー・自然史講座
宝塚市・兵庫県北県民局・宝塚西谷の森公園 共催
今回は「外来生物」をテーマに
身近に会える昆虫と植物の講演
外来生物は問題があるのか?ないのか?
決めつけの世界からの離脱??
昨年実施予定だったもの
外来昆虫は伊丹市昆虫館学芸員
野本康太さん
だが
羽が赤い
アカハネオンブバッタ
宝塚南西部でも確認されている
何が問題?
在来のオンブバッタとの競合
雑種ができる?
今研究中らしい
ぱっと見わかりません
飛んだら赤い
気にしとこっと
もちろんアルコールと
検温計
緊急事態解除で
参加人数は増やせました
キャンセル待ちの方もOKでした
マスクはやっぱり
悲しいですが・・・
神戸で発見のお話しも
コンテナに紛れ込んでた?
外来植物の権威
植村修二さん
フェースシールドで
外来植物はすべて問題なのか
持論を交えお話しされました
こんなのはちょっと厄介
やはり早い目に手を打つべきと
かなりの
手練ればかりの様
森公園の敷地内で
外来植物の観察会
そこら中に外来種
日本全国ですが・・・
道端の草に力が入ります
オオアレチノギク
だったような
ヒメムカシヨモギ
じゃない?
間違ってたらごめんなさい
何を学んだんや?
そんな感じでええやろ
しかし
植村さん
見る植物すべて答える
すごい人
外来種の本も出されています
今回は
勉強になりました
また
セミナーやっていきたいと思います
ぜひご参加ください
今回は
緊急事態宣言下で
あまり宣伝できませんでした
またよろしくお願いいたします
ごぶさたで~す!
小学校3年のフィールド学習2回目 秋
6月から大きくなったような 当たり前か?
調べ学習のテーマを決めてきましたが?
①アリマグミ ②ハッチョウトンボ
③セトウチサンショウウオ ④アカハライモリ
⑤シュレーゲルアオガエル ⑥イシモチソウ
ちょっと時期的に厳しいものが多い…しかも全てHRDB
今だマスクが…仕方がないとはいえ
悲しい
でも
げんきでーす
難しい課題はありますが
今回もきままに
自由にいきましょう
あかんかな?
しかし約束しました
必ず
アカハライモリは見つからなくても
何とかしましょうと!
ホンマかいな?
いきなり遊びから
これ
ウリカエデの種
投げて回転します
カエデの種はだいたいこんな感じ
遊べるよ
チカラシバで
栗?「まっくろくろすけ」も作りました
虫こぶも色々
ヌルデミミフシが代表格
ムラサキのマメが…
何?
ノササゲだそうです
つる植物ね
この色はビビットでした
「きれーい」「きれーい」
の声が
特に珍しくはないようですが
私も見たのは初めてでした
サワガニをゲット
今回は持って帰りません
なんと
ナガレホトケドジョウがたくさんいました
これ
絶対内緒!!!
子どもたちも気づかず
内緒ほんまやで
近くにいました
危険 危険 危険
でもよく知っておきましょう
これがマムシ(ニホンマムシ)です
動きは鈍いが
熱を感じ
ジャンプもします
咬まれたら
1週間は寝込みます
場合によっては…
すっかり秋
ですが
気温は夏
水分はこまめに
出たー
ヌマガヤストロー
もはや視点場は
ヌマガヤストロー工場と化していました
注文に対応しきれず
丸山湿原視点場下手
この時
ガイドは
ヌマガヤストロー職人
実はこの付近にイシモチソウがあるんですが
もうおしまい
枯れてます
残念!
まさか
「日輪刀」
彼が触った瞬間ヌマガヤ刀に変わった?
どんな能力が…ないな
ウメバチソウがいっぱい咲いていましたが
写真撮らず
学校のblogにUpされるかな?
結局課題はどうなった
振り返り
植物の確認
アリマグミはどうだったでしょうか?
その時
神がほほ笑んだ
なんと
アカハライモリ君が
コンクリート水路(駐車場)を
ノシノシと
児童が発見!
ミッションコンプリート?
この子
よく見ると背中・尻尾上部に赤が
アカハラ(赤腹)なのになぜ?
実は
子どものアカハライモリは
尻尾の上部や上部にも赤い線が出るそうな
(必ずかはし~らない)
しかも
山の中で3年ほど修行をするそうな
修行かどうかは???ですが…
修行時期を終え
水場に行こうとしていたところ
見事遭遇してしまった?
どうなるアカハライモリ君
嵐のように
少年少女は
学校へ帰っていきました
調べ学習がんばれ~
なんの協力もしていなかったか?
ま~楽しかったからええやろ
あかんか
次は冬2月か?
コロナさすがに
何とかなっていますように
緊急事態宣言解除 何にも変わりませんがね
定期活動 基礎調査 10名で活動 秋?
夏日 空も夏空どないなっとんねん!
前からよく見るヒメアカネ
色が濃くなってきました
いつも言いますがアカネ属(アカトンボ)最小
鼻先は白い
黒い斑紋があれば
マユタテアカネ
赤トンボ見てると
秋・秋・秋
でも
気温は30℃前後
空気が乾いているので
それほどきつくはありませんがね
でも暑い
汗が…
これは
こちらは
シラヤマギク
ややこしいわ~
花びらがまばら
でも個体差があるから
あまりたくさん見たり
考えたりしたら
?????になります
ヨメナ
イナカギク
あー
野菊です!
ヤブムラサキに巻き付いた
ツルリンドウ(実)
ヤブムラサキの実はなし
この木なんの木?
と
思ってしまいます
まだスイランが咲いていました
ウメバチソウ
まだ1分咲き
ほとんどが蕾です
見ごろは
15日前後?
どこかでは
20日ごろと言った気がしますが…
15日から20日
月末まで大丈夫な気がします
最後は
種の形成中
先っぽが
唇みたいです
飾り雄蕊も
いい
これも
2019年撮影
これから
紅葉も始まります
暑いから汚いかも?
でも
きっと
きれいだと思います
ぜひお越しください
10月4日 ウメバチソウ開花確認
ちょっと遅いかな? ま~こんなもんでしょう
本当に咲き始め
まだ蕾がほとんど
開花している花を見ると
雄蕊が2本立ち上がっています
ということは
開花4日目
10月1日開花の花
次々と開花
花期の長い花
ぜひお越しください
あと少しで終わりの様ですが 緊急事態宣言下
定期活動 ちょっとだけね 7名で活動(私行ってないの)
妄想レポート!これからコロナはどうなるの?
この時期には
丸山のどこかで咲いている
ツルニンジン
草刈りが多いと
なかなか見られません
別名ジイソブ
同じ仲間、バアソブは
見たことがありません
で
今回の作業は軽く
道に垂れてきているササ刈り
ササは冬でも残ります
刈り取り刈り取り
後は気になるウメバチソウ
毎年この時期
咲くか?
まだか?
の
時期
で
残念!
まだ蕾
10月に入ったら
確実に開花と思います
花盛りか?
行ってないので…妄想レポート
ヒラタアブ(ホソヒラタアブ?)が
密いや蜜を(漢字ややこしい)
1日花
それでも確実に種を残せる
次々と咲くけどね
でも
減少著しいそうな
なんでや?
こちらは
ルリタテハ幼虫
棘には毒が…
ないのよ
と見れば
かわいい
食草は
サルトリイバラや
ユリの葉らしい
ルリタテハは成虫で越冬
春先(晩冬?)に
既に飛び始めます
美しいチョウです
驚き!
なななんじゃこりゃ?
知らなんだ
寄生の世界
こんな寄生があるなんて
コマユバチ(小繭蜂)の一種が
タケカレハ幼虫(蛾)に産卵
体内から
出てきて繭を作る(完全変態)
この繭は抜け殻?
穴空いてますか?
私見てません
知りませんでした!
しかもこの蛾の幼虫
まだ生きてるとか
蜂の幼虫さん
どこ食べて出てきたん
こんな生き方もあるんや
考えさせられます
人生いろいろですわ
いや
生き物いろいろ
明け方の雨 回復へ 7人で活動 オブザーバー1名と
定期基礎調査 人はだーれもいません
コロナ景気後退か?ふざけてはいけません
キセルアザミ(マアザミ)が咲き出しました
大きくなった?
よくわからない
ちょっと大きくなったか?
危険・危険・危険
とみんな言ってます
ホシクサの仲間ね
「干し草」ではなく「星草」よ
区別が…
ハチは
キンケハラナガツチバチか?
秋によく見ます
アサギマダラがいればいいんですが
丸山では見ないな~
よーく見ると葉っぱに毛が
ケシンジュガヤ?
雑種?
母種はケシンジュガヤ
真珠わかりますか?
ただの草ですが
竹筒カウントは
コロナ景気後退
199
ん?
画像に知らん人が一人
実はオブザーバー
私の高校時代の同級生
おしゃれな帽子!
豊中から来てくれました
宣伝してよ!
サギソウも終わったし
ウメバチソウまで待ちましょう!
コロナ緊急事態宣言出てます
月末には終わる?
もう6波の噂も
ワクチン希望者には
11月末までには何とかなる?
ちょっと
安心
皆さん
お越しください
でたー!注意!
2019年以来 日はほぼ同じカエンタケ条件は?
とにかく猛毒触らぬキノコに祟りなし?
ちょっと見に行ってきました
2019年以来の発生です
場所は前とほぼ同じ
丸山南分岐手前
山側1.2mぐらいの場所
大きくなるか?
危険ですが興味は湧きます
増水
というより
川の付け替え完了
ヌマガヤが穂を上げ出しました
一日花
でも次々咲きます
ミズトンボ
ランよ
土曜日は活動日(観察)
さて
カエンダケ
成長しているでしょうか?
危険です
危険
くれぐれもご用心
見るだけね