2025年11月23日日曜日

定期活動 なぜか久しぶりの作業

夏場のイベントや雨で作業が抜けていました
種が落ちるまでは湿原内はできないし
ま~よしとしましょう…言い訳?今回は結構頑張った!
3名で湿原内北側のササ刈り
坐骨神経痛やら
筋肉が落ちてきたやら
現実が見えてきます
それでも気持ちよく頑張れました
終わりかけの
ウメバチソウに
我が人生を重ね合わせ
生きることとは?と
わが身に問いかけます
冗談ですが・・・
別班6名は
駐車場付近の枯れ松や
ササなどの処理を
下に川があり
結構大変
先日
枯れ松が倒れエゴノキが
巻き込まれたところです
倒れた松はどなたか(市?県?)が
伐ってくれましたが・・・
もう少し手を入れました
嫌味じゃないのよ
老いも老いも
頑張ります
イバラや蔦、アケビなどが絡みついています
本日は応援(若手?)ありで
助かりました
川の下(中)からの景色
すっきりしてきました
枯れ松
枯れ桜も処理
ササも刈り取ります
えらいわ
職人みたい
切り取りは怖いね~
いやがんばったで

そこそこ
すっきりしました
ご苦労様でした
ここはあまり湿原とは
関係ない所
冬に向けての
ウオーミングアップと
しときましょう

ほんまかいな?









2025年11月22日土曜日

今日は保育園親子遠足

秋の保育園シリーズ第2弾
やまぼうし保育園親子遠足
保護者がいるとちょっと違う子どもたち
やはり保護者にはパンプレット
もちろん子どもたちにもお配りしました
なかなか、かっこいいでしょう
やはり視点場で
ヌマガヤストロー工場開店
保護者もびっくり
ECOストロー
時間超過ぎみで
シャッターを下ろしました
またこんな所を進み
なんと
なんとバナナがなっていました
紅葉に映えるバナナ
やはり霜の降りたところではできない
園長のリュックに
大量に仕込まれていました
30本ほど?
重たかったと思います
ご苦労様です
美味しかった・・・
バナナで元気、百倍
しかーし
ズリで遊んで泣き出す子も出ました
もう動かないとごねる・・・
ここが保護者がいるからか?
すねて一人残りました
ヘリコプター出動か?
でも
何とか残ったガイドと
保護者さんと
遅ればせながら遭難せず
帰ってきました
良かった
いつもの風景
安全は完全無視
保護者が納得するところが
凄い!
クマはいない
来年は知らん・・・
また来てくださいね

家族だけでも大丈夫
やばい時は
高い(見晴らしのいい)所にに上がり
119番
ヘリコプターも
場合によっては来てくれます

こんなん言ったら怒られる?
気を付けてお越しください






2025年11月20日木曜日

はなみずき保育園分園 再び!

はなみずき保育園分園ンきりんさん(年長組)が、
5月以来2回目のご訪問
今回は秋すずしいね~さあ何をしようか?食べようか?
いきなり衝撃の写真
園児がオオウラジロノキの実(小リンゴ)をかじっています
いつも食べろ食べろと
言ってますが・・・
「ゲツ」と吐き出す
しか~し
この子はおいしいと
ずっとかじってました
私も毎回かじりますが・・・
一瞬リンゴ?
その後は・・・
喜んでもらったらそれでよろしい
ちなみに、この子は
「ゲツ」でした

タカノツメの紅葉が
見ごろ
ヤブムラサキの実
ソヨゴの実
ヒノキ
を集めてごきげんさん
日差しが心地よい
ええ日に来たね~
視点場でウメバチソウを見るが・・・
「ふ~ん」
休憩にヌマガヤストローは?
開店!大忙し
さぁ!鉄塔はげ山コースへ
山を駆け登り
鉄塔にたどり着くと

なんと先客
しかもお仕事らしい
早速質問
「何してるんですか?」
驚いたのは
お仕事中の方
「よーこんなところまで来たな」と
どうやら関西電力関係者
鉄塔に登ってはいけないとシールを
27万5千ボルトを支える鉄塔です
姫路火力発電所から
切畑(西谷)開閉所まで続いています
お仕事ご苦労様です
道なき道を行き
でた~はげ山 ズリで~す
さらに進むと
日本が丸見えや!
そして
また訳のわからんことになって
必死のパッチ
よくぞ無事で・・・
なんとか平なところに出て
帰って行きました
会報220号最後に書いた
枯れ松
エゴノキ巻き込みは
処理されていました
ご苦労様でした

もう一つ
怒り沸騰!!!
小屋横に
4~5ヶ月ぐらいの子猫が
捨てられていました
ぼろの服と
餌バチをおいて
相当痩せていました
人なれはしており
すぐ近寄ってきました

とりあえず一時保護
保護団体とも連携します
譲渡になるにしても
避妊(2頭ともメス)等々
負担がいります
無責任な行動だけは
絶対やめましょう!

いい季節です
ぜひお越しください











2025年11月8日土曜日

定期活動 基礎調査 秋や! 

定期基礎調査 6名で活動
なんか秋や!クマはいないよ、多分・・・ 
花期の長いウメバチソウ
第3湿原では
まるでではなく、本当にお花畑
こんな感じ
やっぱり地味か?
タカノツメも
葉が落ち始めました
香ばしい
発酵の匂いも・・・
雄株と雌株があるのを
今日初めて知りました
FBですが
クマの食べものが
北西近畿では
タカノツメの実になってきたとか
丸山ではクマは出ないでしょう
兵庫は食糧豊富
早く寒くなれ!
冬眠へ
意外に湿原のヌマガヤ
背丈が伸びなかった?
やはり水不足が影響か?
刈り取りは楽かも
ヒメアカネ
トンボが少ない
昆虫が少ない
高温と
水不足か?
どうなるんでしょうね・・・
ウメモドキは実がいっぱい
虫はいるんか?
オオウラジロノキの実
今年は大豊作

折れた枯れ松に
毬栗が山積み
誰の仕業でしょうか?

センブリ・ホソバリンドウも
咲いています

ヤマウルシ?ハゼ?
美しい
シザーマダム
凄い!
ヤブムラサキ
キクバヤマボクチも
まだ咲いていました

いよいよ
秋も終盤(秋があったか?)
歩くのにはいい季節です
ぜひお越しください
クマは出ないと思います
知らんけど・・・





2025年11月1日土曜日

丸山湿原セミナー×西谷の森公園自然史講座

 丸山湿原セミナー×西谷の森公園自然史講座
「宝塚(西谷?)にオオサンショウウオは今もいるのか?」
兵庫県自然保護協会 調査部長 大沼さん 
         調査員 松田さん   が講演
前半は松田さんが、オオサンショウウオ概論を
この日のために作ってくれた
「オオサンショウウオ解体新書」なるものを資料に説明
日本書紀に記載された内容や
オオサンショウウオの「い・ろ・は」を
骨格標本や幼体のエタノール漬けを見せながら説明
ただ!
痛恨のミスが発覚
1ページ目の指の項目
前指→4本〇
後指→4本✕ 正解は5本(徹夜の疲れで打ち間違い)
両生類の基本ですがな~
配布前に指摘できないのも情けない
骨格標本(口)を
持ち歩き
歯の鋭さを説明
本当は生きてるオオサンショウウオを
持ってくる予定だった?
雨による増水で無理と
今朝の1:01にラインが入りました
後半は大沼さん
実際に宝塚にオオサンショウウオがいるか?
今年のデータを使い説明
今年確認された個体数です
確かに波豆川に
いるいるとは言われていましたが
今年も確認されているようです
繁殖不明と言うのが気になりますが・・・
羽束川は数千匹はいるというのが驚愕
西谷にはほかにもいるらしい
調査がなかなかできないらしい
行政の嫌味もちょくちょく出ていました

参加人数は少し寂しかった(29名)ですが
なかなか
なんでも聞ける、言える
いいセミナーになりました
幼体のエタノール漬け
美酒?飲みません!
熱心な質問風景


広島からも
以前お世話になった田口さんも来られました

大沼さんが師匠だそうです
その後
意見交換

学校への出前講義もやっておられるとか
ぜひ子どもたちにも
知ってもらいたいものです


終了

あっ!
丸山湿原ウメバチソウ花盛りです
ぜひお越しください