2026年3月1日日曜日

極秘 両生類卵塊数調査

今回は極秘?会員だけで実施しました
メール告知のみ・・・あかんやろか?
大勢でやってもなかなかですので・・・
雨が少し降り何とか産卵が増えてきた?
と思ったら
発生が結構進んでいます
雨が降らなくても産んでいるのでしょう
この写真は
セトウチサンショウウオ卵嚢
シルトに半分埋まっています
おそらく
4嚢はあるか?
しかし
今年は
頭をかじらた死体を3体見つけました
横に吸い付いているのは
チスイビルか?
おそらく
アライグマと思われます
ニホンアカガエルの卵は?
オタマジャクシになっているものも
横にはヤゴが・・・
オオシオカラトンボのヤゴか?
食べるなよ・・・
産んですぐらしき卵塊も
ん?
何?
ニホンアカガエルもやられている?
これも想像の域は超えませんが・・・
近くに足が・・・
カエルは一匹のみの死体

第3湿原・第1湿原・第4湿原
合計の確認数
ニホンアカガエル卵塊 28塊
セトウチサンショウウオ卵嚢 7.5嚢
と目視確認しました

セトウチサンショウウオの産卵は
これからがメイン(多分)

死骸が気になりますが
おそらく環境的にはそれほど
変化はないと思われます
それより
ですね
丹波市森林組合の作業
終了か?
後は確認のみと思われます
明るい林縁が復活
出水も多くなるかと思います
シカの問題は?
シカの糞浸水中
やはり来てるのは来ている
ウサギの糞も
浸水中
たくさんありました

ウサギの糞の方が大きいのが
いつも不思議に思います
量は違うよ

奇妙な陽気ですが
初夏?
ま~季節は動いています

ぜひお越しください












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