2025年3月23日日曜日

「北摂里山愛す会」との協働

本年度なんと2回目の「愛す会」との協働
今回もなぜか会員・愛す会とも
参加人数少なく計10名で作業
しかし手練れ?の集まり。作業は驚くほど・・・

やっと越冬蝶が出てきました
これはウラギンシジミのメス
ルリタテハもふらふらと
天狗様(テングチョウ)がいないのが気になります
ま~出てくるでしょう
今日は
応援団とともに作業
第1湿原ロケーション確保!
常緑樹の伐採
と言っても
それほど大きくない
手作業中心で頑張ります
天気は晴天
暑い!20℃近くまで上がっていたか?
ササをかき分け
ソヨゴへ
応援団頑張ります
ササの処理も
同時進行
真面目
伐り倒してから
さばいていきます
みるみる
バッファゾーンがスケルトンに
作業の手は止まりません
えらいわ~
休憩もせず
お昼
ちょっとまったり
暑いですが
その時間を使って
両生類の卵観察
カエルはほとんど
オタマジャクシにゼリー状の
抜け殻の周りに泳いでいました
セトウチサンショウウオのの卵嚢も
ありました
こちらは
ハッチアウト前
しかしわかりにくい
そして
午後の作業へ
まじめやわ~
真ん中のコナラの枯れ木
株立ちですが径30㎝ぐらいで
結構でかい
ちっちゃい
チェンソーで
ちっちゃいオッサンが切りました
わかりにくいですね
手前の常緑樹は
ちょっとおいときます
なんまんあだ~なんまんだ~
に使いましょう
手作業組は
かなり連携がとれ
システマティックに処理していきます
さすがは、里山大学OBさん
最後は
御殿山マダムが今日も
お菓子を
抹茶あんこパンケーキ
ありがとうございます
感謝
なんか強要してるみたいになってきた?
パワハラや
気を付けましょう
これで終わり
いい作業でした

そうそう
途中で地域の子ども会が
丸山湿原周遊ハイキングに来てくれました
西谷小学校でおなじみ
先日あった子どももいて
楽しくお話しました
こんな機会が増えることを
願っています

本日は協働作業
ありがとうございました
またよろしく
お願いします
スゴッ!










2025年3月8日土曜日

そっと 両生類卵塊数調査

密かに告示した両生類卵塊数調査を実施
会員11名 一般参加1名 定期基礎調査も実施
総数(第1・2・3・4湿原合計)
ニホンアカガエルの卵塊45塊
セトウチサンショウウオ卵嚢14.5対
セトウチサンショウウオの卵嚢
1対に見えますが
実はシルトの下にも
繋がっています
最近はこんなのが多く見られます
そら見つからんわな
こんな感じ
残念ながら第1湿原では
1対と1片しか見つけられず
ところが
第4湿原では
たくさん見つかりました
限られた場所に集中
やはり雨不足の影響で
水の状態がよくないのか?
真相は分からない
まだ産み始めのようでした
アカガエルの卵塊かと思ったら
シカの糞の水漬け
こいつらも
何か影響を及ぼしているのか?
ニホンアカガエルのオタマジャクシ
産み立てと
オタマジャクシが入り混じっていました
シルトに埋まった?
ニホンアカガエルの卵塊
こんなのがあちこちに見られます
捜索風景
越冬ツチイナゴもひょっこり
小さいけど
綺麗な子でした
竹筒ポスト
人数確認
いや
石数確認
EC(電気伝導度)
PH
もチェック!
帰りに
橋もチェック
個の橋
ちょっとやばいかも?
どうする・・・

数年前までは
派手に参加者募集していましたが
最近はこそっと募集
この方がいいと判断しています

地味な卵
デリケートな卵
繁殖に影響がないようにか?
そうでも無いか

春も近い
月末には
タムシバなど咲き始めると思います
コバノミツバツツジも続きます
ぜひお越しください