2023年10月25日水曜日

遅くなりました10月22日定期活動 里山博物館評価委員さんご訪問

10月22日(日)定期活動 9名で作業 ササ刈り
1名は博物館評価委員さんご案内
写真無し! ウメバチソウ盛りに!
湿原内はウメバチソウ花盛り
もうしばらく湿原内の作業は待ち
竹筒ポスト近くのササ刈りを行いました

同時進行で
里山博物館の検証委員会ご一行が視察
案内を行いました

湿原の維持は大変と感心されていました
今回は写真無し!

以上

スズメバチは相変わらず頑張っています
最低気温が6度ぐらいまで落ちてきました
昼間の気温次第ですが
もうしばらくすれば
納まるであろうと考えています

駐車場付近ご注意ください




2023年10月16日月曜日

10月14日(土)定期基礎調査

10月14日(土)基礎調査 観察 7名で活動
ウメバチソウ開花 水は無し
ウメバチソウが咲き始めました
この子は開花4日目か?
今年も豊年満作か?
それとも
丈の低い花が多いのか
他の花は伸びなかった
待ちましょう
駐車場付近で
またミツバアケビの実を発見
食べごろ
当然
いただきました
美味しかった
種ばっかりだけど
天然でこれほど甘いのは
珍しい
山芋のムカゴも
ムシャムシャ
生がおいしいのよ
ちゃんと仕事もやってますって
多分・・・
これは?
第3湿原下手
どうもシカが寝床にしたようです
水が少ないのが
こんな形で影響するのか
困ったもんだ
近くには
とっても貧弱な
サワギキョウが
咲いていました
最近立派なの見ないですね?
シカにとっては
毒のような気もしますが
食べてる?
水はないが
ミミカキグサ類が復活
しばらく楽しめそうです
視点場先端から
ムラサキミミカキグサ
ミミカキグサ
でも水がほしい
この日の夜降ったから
溜まっているか?
あの程度では・・・
山や地面が吸ってしまうと思います
後はリンゴ狩り
子どもと一緒
こんなのも
歩道にアーチを作っています
まず大丈夫ですが
お気を付けください
気づけば・・・
ですが
コウヤボウキも
咲き始め
かわいい花です

少々
寒くなってきましたが
日中は暑い時も
日が陰ったり
暮れかけると
急に気温が下がります

服装等
お気を付けてお越しください

キイロスズメバチは
まだまだ元気です
こちらも
お気を付けください












2023年10月6日金曜日

西谷小学校 環境学習

西谷小学校環境学習フィールド2回目
今回はハイキング?キイロスズメバチもいるよ
黄な粉揚げパンの前に、デザートを!
どないなってんねん?
立体交差
つかみの画像ね
やはり児童の活動は
橋の下を進軍
時間を巻き戻し
駐車場
例のキイロスズメバチが
ブンブン飛んでいます
駆除の要望も出ていましたが
広くロープを張り注意喚起
生態系においては重要な役目を果たしています
処理しなくても
十分対応できると判断
子どもたちにも
長々とレクチャーしました
嫌がってたけど・・・
秋の木漏れ日の中
湿原?へ
しかし雨が少ない
水がちょろちょろ
しかし
またまたカニ探し
「おるがな~」
しかも
春持って帰ったサワガニは
なんと
2日前まで生きていたとか
持って帰る前に
ゆでガニになっていたと思っていたのに
夏休みもなんとか乗り切ったとか
ご苦労様でした
春のカニも成仏したと思います
で今回は冬越しか?
途中
栽培されているかのような
ツルニンジン(ジイソブ)発見
なぜか
支柱がついている
驚きです
色んな人がいるもんだ・・・
ここは花壇?
と言ったらお終いだから
そのまま置いておきましょう
子どもたちも不思議そうでした
ちなみに
別名のジイソブは爺さんのそばかすから
湿原は水不足で
スイランもとっても少ない
ホシクサ(星草)類もほぼ終わり
ウメバチソウはまだ
ヌマガヤストローはやはり人気だが
つまらない
そこで
リンゴ狩り!
ちっさ!
小リンゴ
そうです
オオウラジロノキの実
今年は豊作
しかし
雨不足か
実がさらに小さい
かじってみました
しぶ~~
しかーし
ほのかに残る
爽やかな味
この手袋の子は
はまってしまった
ホワイトリカーに
梅酒のようにつけると
至高の果実酒に
持って帰って
つけてもらいましょう
1年寝かすと
大人になるから飲めます
ならんか?3年と4年やからな
大人は宴会
その後ジャングルを潜り抜け
はげ山へ
出たー

後は
山頂から
ヤッホー

下山後
ミツバアケビの実を食べ
まずいのも
美味いのもあった・・・

黄な粉揚げパンを
食べに帰って行きました

カニたのむで!

次回は冬
作業お手伝い願います
まってまーす













2023年9月24日日曜日

定期活動 作業ササ刈り

定期作業 7名で活動
枯れ松撤去 竹筒ポスト前ササ刈り
ハチが・・・
キセルアザミにナミアゲハが来ていました
アサギマダラならなぜか喜ぶのですが・・・
作業なんですが
やはりスズメバチさん
かなりいらだつようで
扉を開けるのにも少々一苦労
レーキと鎌、のこぎりは出せましたが
機械類は振動を与えそうで出せません
ブンブンと警戒の雰囲気が伝わってきます
手仕事道具があれば
何とかできる
なぜかず~とほったらかしだった
枯れ松の倒木を撤去
細かくは裁かず
道の邪魔にならないようにしました
こんな感じ
綺麗にはしていません
こちらにも
撤去
後はササ刈り
ツクバキンモンソウが出るところです
ササが多くなると負けてしまいます
ツチアケビも
来年復活を願い
こちらはナラタケ次第か?
すっきり!
川にも入りやすくなった?
湿原は
サワヒヨドリ
フジバカマと花はそっくり
キセルアザミ(マアザミ)
ウメバチソウは
もうしばらくかかりそう
スイランも
今だ蕾
やはり花は遅れているみたい
ハチが危険なため
レーキ
旗はしまわず外へ
扉だけ
そ~~としめました
次回はスズメバチ
どうなっているでしょうか?

お気を付けください














2023年9月17日日曜日

ついに判明丸山湿原フラスコモ

数年前から懸案だったシャジクモ類(フラスコモ)
ついにそのベールを脱ぎました!
ご協力いただいたのはなんと関東人
千葉県立中央博物館の市民研究員 森 晃さん
イノガシラフラスコモ関係では有名な方のようです。
ひょんなことからお知り合いに。わざわざ関西遠征されました。(9月2日の出来事)
採取の様子
第2湿原で見つかりました
前回同定を逃したのは第1湿原
違う種類かもしれませんが・・・
今回のははて???
この茶色の藻類

足元からヒメタイコウチのおまけつき
フラスコモの同定結果は?

掃除をすると
こんなにきれいに
ここら辺が同定ポイント
先ね!先っっぽ
枝分かれと
卵の入っている器(生卵器)

受精卵になります
これも同定ポイントなのか?
で?

ということです
セイロンフラスコモ

このサンプルは
千葉県立中央博物館に
標本としてコレクションされます

兵庫のフラスコモが
千葉に
面白いではありませんか!

しかし
第1湿原のものが
同一種かは
今だ不明

また来てくれはるでしょうか?
森さん・・・

仲良くしとこっと・・・







ガイド研修ツアーin淡路島

恒例のガイド研修ツアー 9月16日(土)
目的はガイドテクを盗め!
でもお気楽ツアーで~~す 今回は淡路島
今回の研修場所は
あわじ石の寝屋緑地
高速道路を作るとき
緑地保全が必要で
県が土地を買い上げ作ったとか
保全にかかわれている
ボランティアのかたとの交流も
まずは情報交換
「淡路島公園楽しもう会」
の皆さんです

それから
兵庫県立大学准教授
澤田佳宏さんから
レクチャーを
皆さん熱心です
ハイウエイオアシスの一角
「やまもも館」にて
玉ねぎスープを買わなくちゃ
その後
緑地へ移動
緑地内にある
復元された棚田
最初は
圃場整備のようだったのが
旧圃場の土を戻したので
貴重種が再生したそうです
ここは
元ため池と言われてたような
中央のコナギのような葉
実は
ホテイアオイ
厄介な外来種です
根を張るとこんなに大きくなる
びっくりです
浮いてるとばかり思ってました
近い将来伐根して
再生すると
やる気満々でした
その活動の
ブレーン
澤田 兵庫県立大学准教授
体を張るのが持ち味のようで
真っ黒
ガイドのつもりが
セイタカアワダチソウの
伐根に集中モード
こういう方が
信用できます
仲間?同類?
近くには
ナガエミクリ
水生昆虫もたくさん
キイロコガシラミズムシがたくさんいるとか
うらやましい
長靴につく
チスイビル
ちー吸うたろか?と来るが
長靴の上
このヒルも
最近激減
昔ため池や・田んぼに
裸足で入ったらたくさんついていましたがね
ここは
放棄された
棚田(谷津田)
なんとか
ここも
復田とまでは行かないまでも
ササ刈りをして
元の姿に戻したいとか

なかなか学ぶことの
多いツアーでした
最後に
記念写真を
パシャリ
しかし暑かった
9月半ば
いつまで夏やねん

もう少し涼しい時に
またお伺いしたいと思います
色々
お心遣いありがとうございました