2023年9月24日日曜日

定期活動 作業ササ刈り

定期作業 7名で活動
枯れ松撤去 竹筒ポスト前ササ刈り
ハチが・・・
キセルアザミにナミアゲハが来ていました
アサギマダラならなぜか喜ぶのですが・・・
作業なんですが
やはりスズメバチさん
かなりいらだつようで
扉を開けるのにも少々一苦労
レーキと鎌、のこぎりは出せましたが
機械類は振動を与えそうで出せません
ブンブンと警戒の雰囲気が伝わってきます
手仕事道具があれば
何とかできる
なぜかず~とほったらかしだった
枯れ松の倒木を撤去
細かくは裁かず
道の邪魔にならないようにしました
こんな感じ
綺麗にはしていません
こちらにも
撤去
後はササ刈り
ツクバキンモンソウが出るところです
ササが多くなると負けてしまいます
ツチアケビも
来年復活を願い
こちらはナラタケ次第か?
すっきり!
川にも入りやすくなった?
湿原は
サワヒヨドリ
フジバカマと花はそっくり
キセルアザミ(マアザミ)
ウメバチソウは
もうしばらくかかりそう
スイランも
今だ蕾
やはり花は遅れているみたい
ハチが危険なため
レーキ
旗はしまわず外へ
扉だけ
そ~~としめました
次回はスズメバチ
どうなっているでしょうか?

お気を付けください














2023年9月17日日曜日

ついに判明丸山湿原フラスコモ

数年前から懸案だったシャジクモ類(フラスコモ)
ついにそのベールを脱ぎました!
ご協力いただいたのはなんと関東人
千葉県立中央博物館の市民研究員 森 晃さん
イノガシラフラスコモ関係では有名な方のようです。
ひょんなことからお知り合いに。わざわざ関西遠征されました。(9月2日の出来事)
採取の様子
第2湿原で見つかりました
前回同定を逃したのは第1湿原
違う種類かもしれませんが・・・
今回のははて???
この茶色の藻類

足元からヒメタイコウチのおまけつき
フラスコモの同定結果は?

掃除をすると
こんなにきれいに
ここら辺が同定ポイント
先ね!先っっぽ
枝分かれと
卵の入っている器(生卵器)

受精卵になります
これも同定ポイントなのか?
で?

ということです
セイロンフラスコモ

このサンプルは
千葉県立中央博物館に
標本としてコレクションされます

兵庫のフラスコモが
千葉に
面白いではありませんか!

しかし
第1湿原のものが
同一種かは
今だ不明

また来てくれはるでしょうか?
森さん・・・

仲良くしとこっと・・・







ガイド研修ツアーin淡路島

恒例のガイド研修ツアー 9月16日(土)
目的はガイドテクを盗め!
でもお気楽ツアーで~~す 今回は淡路島
今回の研修場所は
あわじ石の寝屋緑地
高速道路を作るとき
緑地保全が必要で
県が土地を買い上げ作ったとか
保全にかかわれている
ボランティアのかたとの交流も
まずは情報交換
「淡路島公園楽しもう会」
の皆さんです

それから
兵庫県立大学准教授
澤田佳宏さんから
レクチャーを
皆さん熱心です
ハイウエイオアシスの一角
「やまもも館」にて
玉ねぎスープを買わなくちゃ
その後
緑地へ移動
緑地内にある
復元された棚田
最初は
圃場整備のようだったのが
旧圃場の土を戻したので
貴重種が再生したそうです
ここは
元ため池と言われてたような
中央のコナギのような葉
実は
ホテイアオイ
厄介な外来種です
根を張るとこんなに大きくなる
びっくりです
浮いてるとばかり思ってました
近い将来伐根して
再生すると
やる気満々でした
その活動の
ブレーン
澤田 兵庫県立大学准教授
体を張るのが持ち味のようで
真っ黒
ガイドのつもりが
セイタカアワダチソウの
伐根に集中モード
こういう方が
信用できます
仲間?同類?
近くには
ナガエミクリ
水生昆虫もたくさん
キイロコガシラミズムシがたくさんいるとか
うらやましい
長靴につく
チスイビル
ちー吸うたろか?と来るが
長靴の上
このヒルも
最近激減
昔ため池や・田んぼに
裸足で入ったらたくさんついていましたがね
ここは
放棄された
棚田(谷津田)
なんとか
ここも
復田とまでは行かないまでも
ササ刈りをして
元の姿に戻したいとか

なかなか学ぶことの
多いツアーでした
最後に
記念写真を
パシャリ
しかし暑かった
9月半ば
いつまで夏やねん

もう少し涼しい時に
またお伺いしたいと思います
色々
お心遣いありがとうございました




2023年9月9日土曜日

定期活動 基礎調査

定期活動 基礎調査 なぜかキノコがいっぱい
端境期で花は少ないが・・・秋の様相
巨大キノコ
オオオニテングタケか?
知らんけど・・・
初夏全く出なかったキノコ
今しかないという感じで出ています
汚い帽子と比較
40㎝近くの大きさ
点々と生えかけも含め出ています
松茸やったら
これだけで
数十万円?
今年は出るのかも

ウ○コのような
匂いのものもありますが

理由はあるのでしょうがね
湿原にはヒメシロネ
キセルアザミが咲き出しました
シロイヌノヒゲもたくさん
地味ですが・・・
内緒やけど
こんなのも
重複寄生
キノコです(冬虫夏草)
サギソウも数輪だけ
これはもうおしまい
今年は(も)出ないかと思ってましたが
とっても小さな株で
咲いていました
ミズトンボ
見つけるのは困難です
道々
ツルリンドウも咲いています
間もなく
ウメバチソウが
咲き始めるかな?
季節感がいまいち感じませんので
なんかよくわかりませんが
秋には近づいているようです
スイランも近いね
でも雨が
やっぱり少ないの・・・

散歩と思いお越しください








2023年8月28日月曜日

8月27日定期活動 ライン撤収

定期活動 ライン撤収
歩道脇・ベンチ下などの草刈り
いつの間に???
キイロスズメバチやね・・・
間違いない
ブンブン飛んできます
ここね
先週のサギソウ開花数調査の時にあった?
全く気にならなかったということは
わずか1週間でこの大きさに
働きバチとはよく言ったもんだ
数での勝負でしょうか・・・
約40㎝にまでなっていました
前はシマヘビが落ちてきたり
自然に溶け込んできた?
気を付けましょう
終わった後は
モニュメント?
長くかかるかな~
倉庫にはくれぐれも近づかないよう
お願い申し上げます
本日の活動
暑いから
日陰の作業を
視点場へのアプローチ
もさもさをちょっと
すっきりと
微妙に片付け後
ほとんど変化なし?
実際はすっきりなんだけど?
ベンチも
ほらほら
こっちは微妙に整備がよくわかる
さじ加減が難しい
通路も
微妙に整備
またピンしくじった
シロイヌノヒゲが咲き出しました
サギソウはまだかろうじて咲いています
花期が短かったような

センサスラインはやっと撤収
どうやって
倉庫にしまったのかは???
勇気がある人が頑張った
刺激を与えず
そ~~とか?

気を付けてお越しください
しかし
まだ猛暑日は続く?
稲刈りは始まりました
炎天下
地獄の稲刈りです
こっちも
大丈夫でしょうか?






2023年8月23日水曜日

確定 サギソウ開花数

少し混乱していたサギソウ開花数が確定しました
四捨五入の結果700株は
割り込みました

2023年8月20日日曜日

サギソウ開花数調査 猛暑 ヘロヘロ

サギソウ開花数調査実施 
総勢32名でカウント(会員12名を含む)
心配は杞憂に! 701.7株(未確定情報)
少々準備にミスありで混乱中 暑さでやられた??
これはサギソウではなく
ヒナノカンザシ
ほんとに小さく
草にまみれ
見つけるのも苦労します
カウントサボって
探しました
あかんやろか?
まず偉そうに
サギソウの数え方をレクチャーしています
皆さん熱心に聞いておられます
今日は特別
湿原の中に入れます
と言っても
あまりの暑さのために
あんまりうれしくもないような
写真の手前に
サギソウが数輪咲いています
今回は
なんと宝塚北高校の生徒も参加
しかも
なんと放送部
何かやってくれそうです
(写真は老いも若きも混じってます)
センサスラインから出ることなく
熱心にカウント
こちらは川西から参加の
「菊炭友の会」の皆さんです
クヌギでの菊炭作りと
エドヒガン(さくら)の
保護活動をなさっています

しか~し
決定的なことが・・・
準備の段階で設置した
ブロックラインの数が・・・
皆まで言うまい(内緒)
ブロックの集計混乱中
こちらは
メインの湿原横の水溜まり?
いわゆる小湿地と呼んでます
なぜかは不明
そこのサギソウをカウント中(4株ほど)
昨年はもう花が終わっていたところです
ということは
猛暑にも関わらず
開花は遅れ気味か?
まだ数は増えるかも?
ただ
水不足のせいか
株はひ弱
小さな花
一本花が多かったような気がします
サギソウの写真は
こんなのしかない
ごめんなさい
暑いのでさぼりすぎました

結果集計票は?
ちょっと未だ混乱中
後程UPします

総数は7百越えの株開花
これは間違いなし。
32名の平均値です

ほぼ変化なし
水は未だ少ないですが
サギソウにとっての環境変化は
とりあえずなしと
判断します

ご参加いただいたみなさん
ありがとうございました