2022年10月13日木曜日

西谷小学校環境学習

10月11日(火)西谷小学校3年4年
環境学習 秋バージョン 今回は保護者も同行!
リンゴの季節ですね
オオウラジロノキの実・・・小リンゴ
たくさんあってもいいようですが
ここ数年は数が少ない
木の周りは草があまり生えず???
どうやら何かに食べられているようです
シカやろね・・・
それでも探して実をゲット
「ホンマにリンゴや!」
と感心
今回の環境学習は
花が意外にない
ウメバチソウはまだちょっと
スイランは終盤

でたー
ヌマガヤストロー
ストロー屋さん大賑わい
今回は
第2湿原視点場から
鉄塔(関電高圧線)を回り
第一湿原へ向かうコース
ちょっと違う雰囲気です

シキミやサカキ、ヒサカキの違いも
保護者の方から
熱心に質問されました
間違えたら許されませんものね
村での当番でも大変
ご苦労様です
ちなみに
彼がつけているのは
ウラジロ(シダ)
ウラジロノキ(木本)や
小リンゴの
オオウラジロノキ(木本)があるからややこしい
途中木のベンチで休憩
やらせですが・・・
今年も少なかった
オオスズメバチ
このこはもう女王蜂か?
オスか?
オスは毒針なし
全く攻撃性もなし
本来オオスズメバチはおとなしい
でも油断は禁物
ミヤマガマズミの実
とイナカギク?の花束
実は皆さん食べていました

でもやっぱり
川やね
ちゃんと長靴は
水没していました
よろしい!なんでやねん!
そして
川といえば
サワガニゲット!
メスやね

その後駐車場のアケビをゲット
早い者勝ちで
食べてました
4つぐらいしかなかったもんな

最後に
オオカマキリのメス
捕まえた子は
ハリガネムシが好きだそうで
(変なやつ)
おしりを水につけましたが
いませんでした
でもお腹はパンパン
卵やね

ハリガネムシは
ハラビロカマキリが多い
また探してください

楽しい時間を
ありがとうございました
保護者とスタッフでお見送り
給食は
カレーだそうです
食べたいな・・・

次回は
保全体験
頑張ってや!












2022年10月8日土曜日

定期活動 基礎調査

定期活動 基礎調査 8名で活動
ウメバチソウが咲き出しました
シカもイノシシも出てきだした!
急に秋本番
ウメバチソウが咲き出しました

蕾は
驚くほどの数
基本水位の無いとこ炉に咲く花
木道からたくさん観察できると思います
花期も長い

コウヤボウキも咲き始め
地味ですがかわいい
スイランは今がピーク
湿原内に
点々とみられます

サワギキョウはあるんですが
大きくならない
株の力を蓄えているのか?
数年に1度?
大きな株が見られます

最近夜に
ピエーツと鳴き声が頻繁に

頻繁ではありませんが
立派な角を持ったオスがお目見え
メスの集団もちょくちょく
繁殖期です

イノシシのヌタバも現れました
スタバではありません
豚コレラからの復活が始まったのでしょうか?
この機会に頭数管理できれば(イノシシね)

シカは冬場に向けてどうなるやら?
今のところ
大きな被害は確認できていません
EC(電気伝導度)も
低く推移しています
ハイキングにもいい季節
ぜひお越しください

日が暮れるのが早くなってきました
時間の管理は慎重に
低山遭難もありますよ








2022年10月2日日曜日

宝塚西谷フォーラム開催

 10月1日西谷フォーラムを開催しました
150人と大風呂敷を広げましたが
60人ぐらいの参加 でもいい集まりになりました
ちょっと長かった?


午前中は基調講演 
PCの接続トラブルありで
講演の順番入れ替え
最初に
水田さんによる
西谷の植物の紹介になりました
西谷が希少植物の宝庫であると
紹介されました
そして
丑丸さん(神大教授)
「畔の上の草原」
いかに水田の畔地が
生物多様性に寄与しているかのお話
参加者の皆さん

午後は
西谷で活動する5団体発表
①櫻守の会
②宝塚エコネット
③やまもり山里
④宝塚西谷の森公園ボランティア
⑤丸山湿原群保全の会

その後
パネルディスカッションを行いました
また
写真がありません
今回もトラブル多数
バタバタ
申し訳ない

交流の大切さや
お互いを知ることの大切さを
感じた1日となりました

またの機会を
楽しみにしています

皆さん
ありがとうございました




2022年9月25日日曜日

定期活動 ササ刈り 視察ガイド

定期活動 平場付近 ササ刈り 8名で作業

お昼前から

大阪みどりのトラスト協会 約30名が視察 ガイド

能勢 地黄湿地 保全活動の参考に・・・写真ないの・・・
休眠を終えた?ミドリヒョウモンが
ヨシノアザミの蜜を吸っていました
多分間違いない
と思うミドリヒョウモン
今日の作業は
歩道脇のササ刈り
あまりにも
背が高くなってきたので
見通しを確保
入口から
ポストの間ね
台風一過とはいえ
暑い
カラットはしてました
でも
また暑い日が来ると
私は思う

今回はもう写真がない!
視察に来られた
トラスト協会さんを
この後
湿原へご案内したのですが・・・

しゃべりすぎて
写真を撮る暇がなかった
時間は押すし
反省!

地黄湿地
保全に役立つ情報は言えなかったな?
すんません

おまけ
今年
入口駐車場付近で咲いていた
ガガイモ
実になっていました
ガガイモ科
APG体系分類では消滅!
キョウチクトウ科となりました

中身は?
タンポポの種のでかい版
裂けて飛び出します
枯れてからね
さて見られるか?


湿原今は
花なし
なぜか
スイランの開花が遅い

自然はふしぎ・・・




2022年9月18日日曜日

ガイド研修ツアー コウノトリの郷へ

9月17日(土)
豊岡市「コウノトリの郷」へガイド研修ツアー 16名の参加
コウノトリの郷はコウノトリだけじゃない!
今回はコウノトリはつけたし?
コウノトリは頂点!そのすそ野が面白い
ちょうど稲刈りの最中
台風前に片付けようと
どこでも同じことをやっておられます
違うのはコンバインの周りをウロウロするもの
うちらのところでは
カラス
サギも来るな
ツバメが群れ飛ぶことも
ここでは
このでかい鳥
コウノトリ
稲の中から飛び出す
虫やカエルを狙っています
コンバインの周りでは
警戒心全くなし
さすが頂点
それも国内絶滅理由だったらしい
大変素晴らしい施設の
多目的ホールで
この鳥を借景のように
説明を聞きます
ガイド研修そのもの
素晴らしい!
担当者3人の説明を聞きましたが
個性がある
人間味のあるガイドは魅力
そしてメインはこの方
菅村さん
(ごめんなさいUP時、お名前間違えてました)
コウノトリの説明はさておき
ガイド研修いつもの光景
コウノトリを支える
生態系の観察とガイド
「豊岡市コウノトリ文化館」
コウノトリの郷
実は谷津田をビオトープにしたもの
丸山の植生とは違い
水田生態系が維持されている
米は作ってないけどね・・・そこは残念
しかし
サンショウモやキクモ
ミズオオバコなどのお宝がわんさか
タコノアシやミツガシワもあったな
しかも普通に
常に水があり
適度に攪乱をあたえると
次から次に現れるとか
恐るべし
生物多様性のお手本です
米がこの状態で作れたら
いうことはないんですが
それは今の時代難しい?
その間も
コウノトリは自由気ままに
事情でゲージにいる子と
(近親交配)
野生化した個体
本当の野生もいました
わたってきた個体です
DNAの多様性には重要

個体の血統は徹底的に管理されていました
約400羽?ぐらいになったので
ぼつぼついいかという意見もあるそうな
でも1000羽が安全目標とか
豊岡では飽和状態
全国に飛び出しています
生活できる餌場があれば留鳥に
子育てには
1日5㎏もの餌がいるそうな
(1家族で)
完全肉食
やはり相当広いすそ野が必要
河口付近の平野かな?
その後
出石川に立ち寄り
蕎麦を堪能?ちゃうちゃう!
本物のフジバカマを堪能
水害で堤防整備の時移植もしましたが
枯れかけの葉で
香りを楽しみました
成分はクマリン
昔は匂い袋に
でかい!
最後に
出石川河川敷か?
パシャリ
濃いね~ 失礼

遊びやないねんから
ガイドちゃんとできるように
なりましょう!
でも
楽しかったね~
お世話になりました







2022年9月10日土曜日

定期活動 基礎調査 観察

定期基礎調査 12名で実施
花の端境期 目立ったものは見つからず
雨のせいでキノコは結構出てました やっぱり暑い!
ソライロタケが出ていました
触るとすぐ変色
下からもう一本出てきそうです
散策道わきに
運がよければ見つけられるかも
シロイヌノヒゲは花盛り
ホシクサの一種
でも地味
今日は中秋の名月
この花は星ね
キセルアザミはまもなく開花
サギソウは終わり

黄色い
スイランがまもなく咲き出しそうです
サワヒヨドリもたくさん
香りはほとんどない
ウメバチソウも
花茎を上げてきました
開花までは
もう少しかかるかな
マッシュルームのようなキノコも
かもしれないですが
全くわかりません

夏みたいな
秋を迎えています
秋の花々は
花期が短い

ウメバチソウは長いな
10月か?

松茸生えへんかな~
ぜひお越しください







2022年8月27日土曜日

たからづかECO講座 開催

たからづかECO講座 第2回講座実施
なんと!先日と同じ「サギソウ開花数調査」実習
花があるか心配でした・・・保全活動体験か?
皆さん数えておられます
ということは・・・

まだ何とかあるようです

先週実施した時は21名が数え

その平均は

840株
今回は???
花の命は結構長い?
短い?
その前に
今回のメンバーは
ちょっと先週と雰囲気が違います

それはそのはず
里山や山野草に興味がある人ばかりとは
限りません
環境問題全般の講座
里山なんて来たことない
という人もいたような

加えて
宝塚市役所で
サマーインターンをしていた
8名の学生も参加していただきました
インターンでまさか
山とは想像していなかったか?
市役所の仕事も
いろいろありますねー
混ざってしまえば
みんな人
他人のカウントに惑わされずに
自分の目で自分の真実を探します
たいそうな・・・
カウント者の人数が多ければ
信憑性も高くなる
人の意見を合わせて
最適解を見つけるのと同じか?
ちゃうか?

株数は
367株
1週間で半分以下に・・・
そろそろ終わり
サギソウは
夏とともに終わりを告げる
けど
夏終わるんでしょうか?

地球は回ってるから終わるね
戦争も終わるか?

いらぬ話に・・・
興味が湧きましたら
またお越しください

スイラン
ウメバチソウが
秋には
待ってます